院長コラム

院長 林幸則が贈る「歯」「健康」にまつわるコラムです。不定期で掲載させて頂きます。

第十三回:快適インプラント

快適インプラント

CTを導入して当院のインプラント治療も順風満帆といったところですが、こんなときこそ万全の注意をはらって気持ちを引き締めてと自分に強く言い聞かせています。

さて、CTとサージボーンのおかげでインプラント手術がいっそうストレスフリーになってきました。

サージボーンとは超音波で骨を削る機械ですが、上の奥の顎に骨が少ないときソケットリフトという骨を増やす特殊手術をします。 このとき今まではコンコンハンマーでたたいて骨を拡げてたんです。なかには術後そのダメージで頭痛がしたりすることも報告されていました。 それが、音はしますがまったく振動もない、苦痛もない術者にも患者様にも快適な手術となりました。

併せて、CTの安全確認を行って心も快適です。

あとは、手術から被せ物までの約3ヶ月間の短縮です。これについては来春早々に薬事の認可で期待できる新製品のインプラントが完成しています。

待ち遠しい限りですが、もちろんこれも安全性を十分に確認して導入する予定です。ご期待ください。